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2008年10月

露姫~極秘画像!(爆)

やっほ~~~っ! お久し~~~ぃ(笑)

早速だが、今シリーズの2作品までUP完了!

今回のシリーズは銀細工だけでなく、
下手な(笑)写真だけでもなく、
拙い短編だけでもなく、
ぜ~~~~~~~んぶ合わせて作品という事で夜露死苦!

そんでもって・・・・・いつもの事ながら、

苦情&苦言、
粛正&暴力、
優しいアドバイスなんかもいらん!
一切受け付けておら~~~~ん♪(ルンルン)

でへへへへへへへ( ̄ー+ ̄)
好き勝手&自分勝手&自己満足(万歳~~~ぃ)

まあ、こんな自由気ままな創作があってこその楽しみだしな。

そうそう、こっちのブログにはおまけで、
露姫の非公開全身像を載せてやる!
この忍装束、カッコいいぞ!!!!

Tsuyuhime_2

足から下は・・・・・・・・・・・載せてやらん!(* ̄ー ̄*)
オレ様のお宝コレクション入りじゃ! 
(凛ちゃ~~~ん謝々)

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いよいよ!

おまたせ~~~♪

いよいよ 2008年のシリーズ 
姫物語~ひめものがたり~ の写真撮影完了!

今回は和服(風)な衣装を用意してみたんだが、
なかなか難しいのぉぉぉぉぉおおおお(汗)

とにかく、3人の姫様までのUPは
何とかいい感じに出来たと思う・・・オレ様的にはな(笑)

最後の「雪姫」は、これから(雪が降る季節になったら)の創作だから
このシリーズの最終話は2009年にまで渡ることになる。
2年越しのシリーズってわけだ!(爆)

まずは、キーアイテムをここに紹介するよ。
下の羽根飾り、オレ様の自家製(笑)

Hane

100均で買ったバレッタに羽根を少しずつ付けてみた。
自分で言うのも何だが、着けるとメチャ素敵だぜ!!!

まあ、シリーズアップまで待っててな ( ̄ー ̄)ニヤリ

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最後の姫

そんでは「姫物語(ひめものがたり)」最後の主人公、
雪の季節になると最北の地からやってくる姫様の紹介!

名は「雪姫(ゆきひめ)」

「怪談・雪女」と言う話は皆も良く知っているだろう。
作者は小泉八雲である。
この小泉八雲さん・・・外人なの知ってた?
パトリック・フカディオ・ハーンというのが本当の名前。
松江の中学英語教師として赴任して以来、日本の風情や
習慣などを愛し、日本人の妻を持ち定住してしまった方なんだ。

Photo

オレ様や皆が知っている「耳なし芳一」や「ろくろ首」も
小泉八雲さんが「怪談(Kwaidan) 」という作品集に掲載した物語だ。
全ては元ネタとなる物語や伝承があったので、
正確には再話再編と言った方がいいかもしれんがな。
(雪女も既に室町時代には原型となる話が記載されているし、
小泉八雲さんが書いた雪女は、
現東京都青梅市の人に聞いた言い伝えを物語りにしたと、
小泉さん自身が序文で書いている)

まあ何れにしろ、
日本人以上に日本人の情緒を持った人だったわけだ。

話を戻すが、今回の「雪姫」はこの「雪女」が元ネタだ。
但しオレ様なりに再考して「雪姫」という物語を創ってみた。
(正確には妄想してみただな・笑)

雪の降り出す頃に最北の地から現れ、
桜の蕾が開く前に、消えてしまう。
そしてまた、次の冬にやってくる。。。
でも、冬の度やってくるこの雪姫様は、
以前の冬の記憶は一切ない。
雪解けと共に身も心も解けて無くなってしまうから。

だから同じ人に、前の冬に出逢っていたとしても
この冬にはそれを一切覚えてなくて、雪姫様にとっては初見の人。
それが前の冬に出会いどんなに愛した人であっても・・・

愛した記憶を無くす・・・
優しい想い出を無くす・・・
触れた温もりを無くす・・・

悲しい?
切ない?
哀れ?
皆はどう考えるよ?

この「どう考えるよ?」の部分が
オレ様の「雪姫」製作のコンセプト。
そして今回、最も表現したいモノ。
実際に形に出来るかはまだまだ解らんが、
ラフデッサンや材料は一通り用意完了している。
雪が降る冬を待って製作に入るつもりだ。

仮にオレ様が愛した者が、
「雪姫」だったらと思いながら・・・
創ってみるよ。

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三人目の姫

さてさて、第三弾の姫様ご紹介~~~~~っっっ!
白鷺の生まれ変わりで、今生に人間として生まれてきた姫。

名は「白鷺姫(しらさぎひめ)」

鶴の恩返し(夕鶴)という昔話は皆もよく知っていると思う。
ネタ元はもちろんこの昔話だ。

・・・・・・・・が、
ただ「鶴」→「白鷺」に変えても面白くない!
だから今回は主人公の姫様(元は白鷺)に、
ちょっくら輪廻の輪をくぐって来てもらった(笑)

人間(ヒト)として生まれ変わり、
前世からの想いを伝えるために、
何よりも傍にいたいと願う・・・ただそれだけのために、
種を越え、輪廻を越えてやってくる。。。

簡単に言えば白鷺が人間を愛してしまう物語りなんだが。。。
まあ、詳細は公開まで内緒だぜ(悪笑)
この「白鷺姫」が身に着けていると妄想(笑)した銀細工を、
何とか形にしてみたかったのさ♪ (まだ製作最中だがな・汗)

【次回予告】
記憶も体もわずか三月(みつき)しか保てない・・・雪姫の巻

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二人目の姫

「姫物語(ひめものがたり)」に登場する姫様紹介第二弾!
今回は「紅蛍」の化身である姫様の紹介だぜ!

名は「紅姫(べにひめ)」

日本では蛍は死者の魂と言われる事がある。
この考えの起源、中国では蛍は嫌われる虫なんだとさ。

紅姫は紅蛍(べにほたる)の化身。
死者の魂をこの世からあの世へ渡るのを、
導くことが役割の姫様なんだ。
(昔の深夜TVドラマ「スカイ・ハイ」で釈ちゃん演じるイズコのよう)

この世に未練の残そうが、
不慮の事故であろうが、
幼かろうが、
全ての魂をあの世に渡すのが使命。。。
でも・・・もし、
紅姫があの世に渡したく無い人が、目の前に現れたら・・・

そ~~~~~んな、
ちょびっと意味有り気な物語を妄想しながら創った!
この「紅姫」の銀細工も、ちこっとハード系かな??
まあ、公開まで皆も妄想していておくれ(笑)
ちなみに「紅蛍」は蛍の近縁だが発光しないのな。
この「発光しない蛍」っていうのが、
本作品のインスピレーションになっている。

こゑはせで身をのみこがす螢こそいふよりまさる思ひなるらめ
  by紫式部

次回予告:輪廻を越えてやって来た白鷺の想いとは・・・白鷺姫の巻

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一人目の姫

そんでは2008年のシリーズ作品の続きの話だぜ!

「姫物語(ひめものがたり)」に登場する
姫様達のご紹介を何回かに分けてちっこっと(笑)紹介するよ。
まずは一人目の姫。。。

名は「露姫(つゆひめ)」

朝露から生まれ、
森の木々や花、
植物達を守る妖精のような姫様。。。

・・・・・という設定で、誕生は可愛いイメージだが、
実はメチャ気が強い姫様!!!(笑)。

森に迷い込んだ者には悪戯をしたり、、
森の木々や花を切ったりする者には、
問答無用!容赦ない鉄拳制裁(爆)を喰らわせるような姫様なのね。

だから、その”いでたち(格好=衣装)”も、
メチャ気の強そうな格好にするつもり(烈)。

当然、着けている銀細工も、
すげ~~~~~ぇぇぇぇ気が強い感じに仕上げてみたぜ!!

お楽しみに~~~~~~~~♪

次回予告:冷徹な振る舞いに隠した優しさとは・・・紅姫の巻

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